バガン エリア別完全ガイド  ニューバガンエリア

ニューバガンエリア(ホテルやレストランが集まる旅の拠点)

1990年、考古学保護区に指定されたオールドバガンの住人達が移り住むために建設されたニューバガン。基盤目状の整然とした街には外国人向けのホテルやレストランが集まり、観光の拠点として賑わっています。ニューバガンの西側、エーヤワディー川沿いのティリビセア村は王朝初期の中心地であり、数少ないが貴重な遺跡が残っています。経済的なホテルや外国人向けのショップ、レストランは朝市周辺に多いです。主要なみどころはティリビセア村一帯に集まっており、1時間程度で見て回れます。ただし観光客は少なく、人気のない場所も多いので徒歩での移動はお勧めしません。特に夜は野犬が多いので、車で動いた方が安全です。

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