中華街(ヤワラート)で本格派コーヒーが飲めるお洒落カフェ ♡ CHATA Specialty Coffee

バンコクには、食の街、漢方の街、雑貨の街、とにかく楽しい街・・・である中華街のヤワラートがあります。

私は、ヤワラートの活気ある街の風景が大好きで、地下鉄MRTがヤワラートまで開通してからは、より一層、ぶらっ~と散策に出かける身近な場所になりました。

そんな賑やかで活気のある中華街の中に、とてもおしゃれな隠れカフェがあります。

今日は、おしゃれカフェ「CHATA Specialty Coffee」を紹介したいと思います。

 

CHATA Specialty Coffee の場所

 Google地図では②の場所になります。

地下鉄MRTWat Mangkon駅 の南東側にあります。

徒歩で概ね6~7分です。

入口は下の写真のように間口が狭いので、ついつい見過ごしてしまわないようにしてくださいね。

カフェの東側は駐車場になっています。

 

緑あふれる敷地の一番奥にひっそりと佇むおしゃれなカフェ

入口の門から、緑がたくさんあるお庭が見えます。

もう、この段階から素敵さ満載、期待感満載です!!

門をくぐると、こじんまりとしたお庭があります。

もう中華街とは違う空間が広がっています。

正面には黄色い洋館があり、右手には平屋建ての建物があります。

私たちが入ると、若いイケメンのボーイさんが現れて、「チューン カップ(どうそ)」とカフェまで誘導してくれました。

すぐ右手にあった平屋建ての建物がカフェかな~と思ったら、その建物を通り越してさらに奥へと案内されました。

黄色い建物の横に通路があり、その通路を奥に進みます。

突き当りにカフェの看板が見えてきました!!

この通路がなんともいえない雰囲気を醸し出しています。

反対側から見るとこんな感じです。

通路を抜けると、アイアンの素敵なカフェが現れました。

剥げたレンガ壁がまたまたオシャレな店内

カフェの中はこじんまりとしていますが、とてもおしゃれで落ち着いた空間です!!

剥がれたレンガ壁が絵になるんですよね~

カフェの中から外を見ると、黄色の建物と通路がとても良い配置で建っていて、ほんと・・・ここはヤワラートなの?って思ってしまいます。

この黄色い建物は、どうもホテルのような感じがします。

ボーイさんに、「注文は奥で先に自分でしてくださいね。」と言われました。

奥のカウンターには40代の女性のバリスタがおりましたが、この方がとても親切な笑顔の素敵な人でした。

 

期待以上においしい本格派コーヒー

メニューを見せていただくと・・

これは、かなり本格派のコーヒーっぽいではありませんか~!

女性バリスタさんが、ていねいに1つ1つのコーヒーの特徴を説明してくれます。

私は、以前タラートノーイのカフェで飲んだオレンジがミックスされたコーヒーがめちゃ上手だったので、そこのコーヒーと飲み比べてみたくて、ブラック・オレンジコーヒーを注文しました。

一緒にいった優子さんは、ベリージュースを注文していました。

 

ブラック・オレンジコーヒーです。

カップはプラスチックなんだね~。

 

でも、めちゃくちゃ美味しい~!!

かなり本格派のコーヒーです。

優子さんのベリージュースの写真も撮らせてもらおうと思ったら・・余程喉が渇いていたのか、優子さんすでに一気飲みしてました~。

1927年にオープンしたホテル「BAAN 2459」

黄色い本館のような建物は、オーナーさんの自宅かなと思いましたが、やはりホテルでした。

歴史的なホテルのようで、1927年に建てられたようです。

カフェの中に当時の写真が飾られていまし。

一番上が1927年当時のホテルで、その後改築され、外壁が薄いブルーになり、そして今の黄色に塗り替えられたみたいです。

宿泊できる部屋は4つしかないみたいです。

ホテルのHPはこちらです

レトロで素敵なホテルですね~。いつか泊まってみたい

ホテルの説明がされていたので、紹介しておきますね。

「美しい建築物には、歴史的に価値のある過去が含まれています」

1916年に建てられたバーン2459は、ヴァダンヤクル家に受け継がれてきた遺産であり、それ以来、家族の子孫によって世話をされてきました。 ホテルは長い歴史のある建築的に印象的です。 家の起源は、1916年からラーマ10世の時代まで、家の証書にまでさかのぼることができます。

バーン2459は、何十年もの間、ヴァダンヤクル家の祖先の故郷でした。 第一次世界大戦の結果、後に打ち砕かれたシンプルで平和な生活を送っている尊敬されている謙虚な家族。バンコク中心部からの移住を余儀なくされました。 その後、バーン2459は中国の印刷機に貸し出され、その後、軍事クーデターの結果として閉鎖されました。 この歴史あるホテルは、当時最も著名で物議を醸した新聞の1つであるGanghuaNewspaperの本拠地であったと考えられています。


長い歴史を持つバーン2459は、時の試練に耐えました。 途中で多くの障害を克服します。スンニ派のイスラム教徒であるVadanyakul家の唯一の子孫である「MahammadIsmail」または「KhunPrayoonVadanyakul」が恋に落ち、「Sarah」または「Subha Tulayathamrong(Jinwala)」と結婚したのは運命によるものです。 シーア派。 家族から結婚の承認を得るのは困難でしたが、最終的には愛がすべてを克服することを証明しています。

厚くて薄いを通して、優雅さは残ります

 

CHATA Specialty Coffee, の基本情報

基本情報
店名     CHATA Specialty Coffee,  (チャタスペシャルティコーヒー)
住所     98 Phat Sai、Khwaeng Samphanthawong、Khet Samphanthawong、Krung Thep Maha Nakhon 10100
営業時間   午前8時から午後6時まで 
場所     Google地図
定休日    月曜日  
電話     084 625 2324
URL     https://www.baan2459.com/chata-specialty-coffee
フェイスブック @chataspecialtycoffee
インスタグラム  @chata_bkk
 
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サイト運営者情報

「バンコクリンパマッサージ&理学整体スパ RENE」店長 Toyo

元奈良県警の女性刑事から転職した変わり種の整体師&セラピスト(大阪出身奈良県在住、現在バンコク在住)、バンコクで理学療法スパを経営するかたわら、暇を見つけては小旅行に行ってます。旅やグルメの情報の他、タイが原産地の抗糖化植物黒ガリンガルやタイハーブ、タイで認可が認められたCBDオイル等、美や健康に関する様々な情報を発信しております。

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