バガンスタイルの僧院跡ソーミィンヂー僧院 ミャンマー ❤ バガン

今回紹介するのは、バガン時代の典型的な僧院であるソーミィンヂー僧院跡です。

僧院跡になるので、建物は完全には残っていません。けれど、建物の上に上ることができるので、見晴らしが抜群のスポットになりますよ~。

ソーミィンヂー僧院の場所

ソーミィンヂー寺院は、マヌーハ寺院から南下すると、車で5分の場所にあります。

Google地図では、⑤の場所になります。

ソーミィンヂー僧院の外観

バガン時代の典型的な僧院であり、一般的な木造ではなくレンガ作りであることが特徴です。

仏坐像を安置した2層の本殿の前に広場が設けられており、その南北に細い通路で結ばれた小さな居住跡が並んでいます。

下の写真の手前のエリアがソーミィンヂー僧院跡で、奥に映っている修復中のパゴダがソーミィンヂーパゴタになります。

下の写真のように僧院は、上のテラスまで上ることができますよ~

この階段を昇って行きます

テラスの上はこんな感じです。

テラスからは、180度、景色を見渡すことができます。

ソーミィンヂー僧院の内部

本殿内部には仏像が一体置かれていますが、この仏像の脇にはキンナリ像のレリーフが描かれています。

ソーミィンヂー僧院跡の基本情報

基本情報
名称     ソーミィンヂー僧院
英名     Soemingyi kyaung
拝観時間   午前8時から午後6時まで 
場所     マヌーハ寺院から車で5分 Google地図
定休日    なし  
創建年    12世紀
創建者    不明
見学所要時間 15分   
必見度    ★
 
 
 
ミインカバー村村の完全ガイドはこちらから
 

バガン エリア別完全ガイドはこちらから

 
Share on facebook
Facebook
Share on twitter
Twitter
Share on pocket
Pocket

その他のおすすめ記事

サイト運営者情報

「バンコクリンパマッサージ&理学整体スパ RENE」店長 Toyo

元奈良県警の女性刑事から転職した変わり種の整体師&セラピスト(大阪出身奈良県在住、現在バンコク在住)、バンコクで理学療法スパを経営するかたわら、暇を見つけては小旅行に行ってます。旅やグルメの情報の他、タイが原産地の抗糖化植物黒ガリンガルやタイハーブ、タイで認可が認められたCBDオイル等、美や健康に関する様々な情報を発信しております。

タイランドの旅

ミャンマーの旅

laos

ラオスの旅(準備中)

cambodia

カンボジアの旅(準備中)

malaysia

マレーシアの旅(準備中)

シンガポールの旅

vietnam-89

ベトナムの旅(準備中)

旅(アジア諸国の観光情報)

グルメ

お買いもの

美容と健康