マヌーハ王が幽閉生活を送っていたナンパヤー ミャンマー ❤ バガン

マヌーハ寺院の南側には、マヌーハ寺院と隣接するナンパヤーパゴタがあります。

マヌーハ王が幽閉生活を送っていたと推測されている場所になります。今回は、ナンパヤーパゴタを紹介したいと思います。

ナン・パヤーの場所

ナンパヤーは、マヌーハ寺院のすぐ南隣になります。

Google地図では③の場所になります。

ナンパヤーの外観

ナンパヤーの外観は、帯状装飾や窓上部のアーチに、初期バガンの建築の特性が見られるそうです。

とても小さなお堂なので、ここで王様が幽閉されていたとしたら、本当に不自由な生活をされていたんだと想像できます。

ヒンドゥー教のレリーフが優雅な堂内部

内部は、拝殿と祠堂から成る単層構造の寺院です。


本堂中央に4本の四角柱があり、それぞれにブラフマー神のレリーフが刻まれています。

花が置かれている中央の台座は、本来仏像が置かれる場所になるそうですが像はなく、そのため宗教が不明な寺院だ言われています。(置かれている仏像で宗教がわかるそうです)

石柱に刻まれた3つの頭を持つブラフマー神は、ヒンドゥー教の一柱の神様です。(シヴァ、ビシュヌと並んで三位一体の神様とされています)周囲を飾る繊細な花模様もすばらしい!!

獣と花を組み合わせた装飾ですが、とても綺麗に残っていました

ナン・パヤーの基本情報

基本情報
名称     ナン・パヤー寺院
英名     Nan Paya
拝観時間   午前7時30分から午後5時まで 
場所     マヌーハ寺院から徒歩1分 Google地図
定休日    なし  
創建年    11世紀
創建者    不明
見学所要時間 15分   
必見度    ★★
 
 
 
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「バンコクリンパマッサージ&理学整体スパ RENE」店長 Toyo

元奈良県警の女性刑事から転職した変わり種の整体師&セラピスト(大阪出身奈良県在住、現在バンコク在住)、バンコクで理学療法スパを経営するかたわら、暇を見つけては小旅行に行ってます。旅やグルメの情報の他、タイが原産地の抗糖化植物黒ガリンガルやタイハーブ、タイで認可が認められたCBDオイル等、美や健康に関する様々な情報を発信しております。

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