壁画に彩られた優美な寺院 タンブラ寺院 ミャンマー ❤ バガン

ミンナントゥ村は、2回訪れたのですが、2回とも堂内に入れなかったのがタンブラ寺院です。

2回目に訪れた時は、やはり地震の被害で修復工事中でした。

 

ガイドブックには、フラスコ画の美しさは屈指と書いてあるので、堂内の見学をしたかったのですが、もし次にバガンを訪れる機会があると信じて、次回のためにこの記事を残しておきたいと思います。

 

 

タンブラ寺院の場所

タンブラ寺院は、パヤトンズーのすぐ前にあります。

Googleの地図では、④ の場所になります。

 

 

タンブラ寺院の外観

 

タンブラ寺院は、即位後わずか5年で暗殺されたというウザナ王の供養のため、王妃が寄進した寺院だそうです。

残念なことに、私が訪れた2108年はその年の8月にあった大地震で損壊し、修復工事中のため、美しい外観の全貌を見ることはできませんでした。

 

2015年に初めて訪れた際も、夕刻のためすでに閉まっていたのですが、その時は、夕刻で薄暗い中ではありましたが、全貌を写真に収めることができました。

地震で損壊した部分である塔の傘の部分がとても美しいです。

タンブラ寺院のフラスコ画の美しさは屈指

2回とも、堂内には入れなかったので、屈指の美しさだというフラスコ画は見ることができませんでした。

堂内は、拝殿と祠堂の2室に分かれているそうです。

祠堂中央に四方を向いた仏座像が置かれているそうです。

 

そして、細かく仕切られた額に描かれたフラスコ画がみごたえあるそうで、次回は是非見てみたいものです。

細かく仕切られたフレームに過去二十八仏やジャータカ、僧侶の列、墨文などが規則的に描かれているそうで、特にブッダを運ぶ船の絵が有名だそうです。

 

タンブラ寺院の基本情報

 

基本情報
名称     タンブラ寺院
英名     Thambula Temple
拝観時間   午前7時から午後6時まで 
場所     Googleの地図参考 パヤトンズー寺院から徒歩1分
定休日    なし  
創建年    1255年
創建者    タンブラ王(ウザナ王妃)
見学所要時間 30分   
必見度    ★★
 
 
ミンナントゥ村の完全ガイドはこちらから
 

 

バガン エリア別完全ガイドはこちらから

 

 

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「バンコクリンパマッサージ&理学整体スパ RENE」店長 Toyo

元奈良県警の女性刑事から転職した変わり種の整体師&セラピスト(大阪出身奈良県在住、現在バンコク在住)、バンコクで理学療法スパを経営するかたわら、暇を見つけては小旅行に行ってます。旅やグルメの情報の他、タイが原産地の抗糖化植物黒ガリンガルやタイハーブ、タイで認可が認められたCBDオイル等、美や健康に関する様々な情報を発信しております。

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