可愛い新スポット「アートストリート」街歩き ❤ タラートノーイ界隈・バンコク

タイは中華系の華人と呼ばれる大陸から渡って来てタイに住み着きタイ人となった方々が多く住んでおります。

そんな中華系の方たちがコニュニティーを作った街がヤワラートという地名のチャイナタウンになります。

今、チャイナタウンはお正月(旧正月)で豪華なイルミネーションが飾られているのですが、残念なことに新型コロナウィルスの関係で、人は少なく閑散としております。

ヤワラートは、たくさん見どころがありのですが、ヤワラートの南側のタラートノーイというエリアには、日本人にはあまり知られていない新スポットの「アートストリート」があり、最近タイ人の若者たちでにぎわっています。

アートストリートの場所と行き方

アートストリートへの行き方は、下のページで詳しく紹介しております。

 

アートストリート界隈の見どころスポット

① レトロなカフェ Patina

② アートストリートの入口

③ 撮影スポット №1

④ 70歳のバリスタおばあちゃんが淹れるコーヒー専門店 Mother Roaster

⑤ 中華寺院 Rong Kuak Shrine

⑥ 壁絵アートレストラン

⑦ 夕日を見ながら食事ができる古い倉庫を改造したタイレストラン

⑧ 観光名所 The So Heng Tai Mansion

⑨ 撮影スポット №2

 

アートストリート 界隈を歩こう!

今回は、上の9つのスポットを、地図の①から順番にご紹介していきたいと思います。

もちろん、散策する順番はそれぞれ好み次第なのでお任せしますが、①から順番に歩くと概ねエリア内をすべて見ることができるのでお勧めします。

ストリートの入口にあるレトロなカフェPatina」とレトロな小道

 

ストリートの入口反対側には、とてもレトロなカフェPatina があります。

築200年以上の中国家屋を利用したとってもレトロなカフェです。

入口は、横のレトロな小道側にあります。

たくさんのタイ人がこの窓の前で写真を撮っているので、人がいない写真を撮るのは一苦労します。

中はこんな感じです。

カフェの詳細はこちらで紹介しておりますのでご覧くださいね。

アートストリートの入口

アートストリートの入口付近から、いきなりド派手なアートが目に飛び込んできます。

右側の壁には、とても素敵な写真が展示されていますよ。

 

柱に描かれた手と胴体がなかなかうまく繋がりません。

なかなか写真を撮るのが難しい!!

 

ずっと壁アートが続きます。

 

描いている作家さんが違うんでしょが、いろんな画風がのアートが壁一面に広がっています。

アートが途切れたところには、何とも言えない趣の古い民家があります。

どうも空き家みたいですが、何かに再利用してほしいな~と思えるほど素敵です。

アートストリート№1の撮影スポット

アートストリートの一番の撮影スポットです。

フライパンも素敵なアートになるんですね!!

レンガの古びた壁との調和が素晴らしいです。

反対側の壁には消火器を持ったスイカくんが描かれています。

スイカ君描かれている建物には、麦わら帽子アートが!!

門の正面からソイを眺めると・・・ソイに入らずにはいられなくなります。

ソイに入ると、左右に民家が建っています。普通に人が住んでおられます。

やはり壁にはアートが描かれていました。

 

どんどんソイを進んでみましょう!

ちょっとした広場に出ました~。

古びた民家の下に立っている赤い郵便受けがレトロで可愛い!

広場の周囲の建物の壁にもたくさんのアートが描かれています。

 

本物のにゃんこもたくさんいました~。

中国人っぽいアートです。

 

中華料理店の壁アートになります。

こちらの反対側の中華レストランの壁アートです。

ソイの奥は、すてきなアート空間が広がっていました。

では、先ほどの門のところに戻りましょう。

先ほどの撮影スポットの門のところに戻ったら、チャオプラヤー川に向かってソイを進みましょう。

すてきな民家が建っています。

 

ちょっとした空間を利用してアートが描かれています。

 

 

70歳のバリスタおばあちゃんが淹れるコーヒー専門店 Mother Roaster

中でも特に目を惹かれたアートがこれ!!

すごくかわいいです。絵に Mother Roaster と描かれているので、ここが有名な70歳のおばあちゃんバリスタが淹れるコーヒー専門店のようです。

 

 

建物の2階がカフェになっています。

このカフェについては、下の記事で紹介しておりますので参考にしてください。

中華寺院 Rong Kuak Shrine

 

カフェの向かい側の壁にもやはり壁アートがありました。

 

これらのアートが描かれているんは、なんと中華寺院の壁でした。

寺院でもおかまいなしにアートを描いちゃうところがタイらしいです。

ソイの進行方向左側に中華寺院 Rong Kuak Shrine の入口があります。

寺院の境内にの壁にも、やはりアートが描かれています。

その先はチャオプラヤー川であり、この日は夕日がきれいでした。

寺院は小さな街のお寺という感じです。

 

旧正月なので、飾りが綺麗でした。

狛犬くんも、おしゃれに着飾っていました。

水上バスの乗り場がすぐ横にあるので、船から来た場合は、船着き場から直接こちらの門を通って中に入れます。

 

壁絵アートレストラン

 

中華寺院の横には、壁アートがなされたタイレストランがあります。

地元の人が利用する食堂って感じで、地元の人でにぎわっていました。

 

このレストランがソイの突き当りになるので、右折れして北上しましょう。

やはり壁アートが続きます。

突き当りの三叉路に出ると、緑の窓が可愛い建物にぶつかります。

左折すると、夕日を見ながら食事できるレストランで有名な Rong Kuak Shrine があります。

 

夕日を見ながら食事ができるタイレストラン Baan Rim Naam

やたらに、猫が多いな~と感じたら、もうそこが Baan Rim Naam の入口になります。

このエリアには、いったい何匹いるの?っていうくらい、あちらこちらににゃんこちゃんがいます。

とても人懐っこくて、近寄ってきます。

一匹を可愛がっていると、知らない間に猫に取り囲まれていました。

みんな人なれしていて、撫でてくれ~と寄ってきます。

首輪をしている子もいるので、みんなこのエリアで飼われている地域猫ちゃんなんでしょうね。

やはり、建物には猫のアートが描かれていました。

入口は、猫ちゃんたちが溜まっているすぐ目の前にあります。

なかなかおしゃれな空間が広がっています。

店内はこんな感じで、すぐそばに川があります。

夕日はこんな感じで見えますよ~。

観光名所 The So Heng Tai Mansion

 

Baan Rim Naam で夕日を見ながら食事をしようと考えられている方は、先に The So Heng Tai Mansion を見学しましょう。

Baan Rim Naam の前のソイを少し北上してください。

下の写真がソイの写真です。 左側が Baan Rim Naam の建物、 右側が、先ほど紹介した緑の窓が可愛らしい建物の正面側になります。

緑の窓が可愛い建物は、正面側も窓が緑で可愛らしです。

このソイを少し北上すると右手に中華風の門構えが見えてきます。

かなり古びた中華門です。

お寺?

中に入ってみましょう。

いきなりプールが目に飛び込んできました。

なんと、ここはダイバーズスクールだそうです。

建物自体は、古い由緒のある中華建造物だそうで、観光史跡にもなっています。

 

100バーツで飲み物を注文したら建物内部の見学ができるみたいです。

私は、先ほどおばあちゃんバリスタの店でコーヒーを飲んだかりだったので、建物の見学はあきらめて、お庭をぶらっと見せていただいて帰ることにしました。

そんなに大きな敷地ではありませんが、建物の1階が倉庫や作業場になっていて、どうやら二階が居住エリアになっているみたいです。

お庭の通路に小さな猫の置物が置かれています。

置物ではなく、本物の子猫でした~。

ちっちゃい~!!

倉庫の奥を覗くと、他にも3匹ほど子猫がいました。

このエリアは、猫が住みやすいエリアのようです。

 

2つ目の人気撮影スポット

アートストリートエリアの中の、2つ目に人気がある撮影スポットを最後に紹介します。

he So Heng Tai Mansion からさらにソイを北上してください。

すると、とても大きな木が見えてきます。

撮影スポットはこの大きな木の前(東側)にある建物です。

ただ古い民家の前に廃車が止まっているだけの風景なのですが、絵になりますよね~

多くの人が撮影しているので、順番を待っていたら日が暮れてしまいます。

なにせ、タイ人は写真大好き、自分大好きな人が多いので、老若男女問わず、みんなポーズを取って気に入るショットが取れるまで何度も撮りなおします。

もともと、待つことが苦にならない民族なので、後ろに何人人が待っていようがまったく気にしません。本当に気にしないので、初めのころはイライラしましたが、もうそんなもんだと慣れ、今では被撮影者が入れ替わる瞬間をとらえて撮影するようになりました。

なので、あまり素敵な写真は撮れないのですが・・・・

あと、このスポットのある建物の角の三叉路を左折れすると、下のような素敵な地図のアートがありますよ。

以上が、今タイ人に人気の新スポットアートストリートの紹介になります。

今、注目のエリアのため、これからも古い空き民家などが改築されてカフェやお店として再利用されるのではないかと期待しております。

また、新発見があれば追記していく予定です。

 

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「バンコクリンパマッサージ&理学整体スパ RENE」店長 Toyo

元奈良県警の女性刑事から転職した変わり種の整体師&セラピスト(大阪出身奈良県在住、現在バンコク在住)、バンコクで理学療法スパを経営するかたわら、暇を見つけては小旅行に行ってます。旅やグルメの情報の他、タイが原産地の抗糖化植物黒ガリンガルやタイハーブ、タイで認可が認められたCBDオイル等、美や健康に関する様々な情報を発信しております。

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