758基の白亜の仏塔が立ち並ぶ サンダムニ・パゴダ (ミャンマー・マンダレー)

今回は、ミャンマー、マンダレーのサンダムニ・パゴダをご紹介します。

2016年4月、水かけ祭り真っ最中のマンダレーを訪れた、私とチーちゃんは、なんとか水かけ祭りによる大渋滞から脱出したものの、当初予定していたマンダレーヒルからの夕日を見るには、とても間に合いませんでした。

 


マンダレーヒルは、まだ遥か遠くにあります。

仕方がないので、マンダレーヒルは諦めて、有名なシェーナンド僧院に行こうと思いましたが・・・ここも既に閉館で見学者できませんでした。

そこで、ガイドブックに載っているサンダム二・パゴダに立ち寄ることにしました。

サンダムニ・パゴダの場所

サンダムニ・パゴダは、マンダレーの代表的なお寺であり、マンダレーヒルの麓にあります。

上のグーグル地図では①の場所になります。

このお寺に行くには、タイと同じようにバイクタクシーを利用するのが便利です。

 

白い仏塔が立ち並ぶとても綺麗なお寺

マンダレーにコンバウン朝の都を開いたミンドン王が、王宮造営の間に仮の王宮をこのパゴダにおいたそうです。

ミンドン王の弟カナウン王子が1866年に暗殺され、この地に埋葬されています。

みどころは758基の小バゴダです。

マンダレーヒルの長であったウ・ケンテイ師がこの仏塔を建設したそうです。

中央の黄金の仏塔のまわりを、経典が刻まれた石盤を納めた1774基の小仏塔が囲んでいるのが見どころです。

経典をバーリ語とミャンマー語で記した1774枚の石板が、パドダ1つ1つに納められているとのこと。

 

私たちがこのお寺に到着したのが、すでに夕暮れだったので、暗い写真しか撮影できませんでしたが、とても静寂で美しいお寺でした。

水掛け祭りがおこなわれている旧王宮からすぐなのに、水掛け祭りがやっているなんて嘘のように静寂していました。

774の白亜のバガンは圧巻です。

昼間に撮影できたら、きっとフォトジェニックだったと思います。

 

 

行きたかったマンダレーヒルが、すぐ近くの丘の上に見えます。

中央には黄金のバゴダがありました。

白い仏塔に囲まれるように建っていました。

黄金の仏塔は、現在修復中でした。

疲れ果てた私達は、黄金のバゴダの前でしばし寝転んで休憩です。

下の写真は一緒に旅したチーちゃんです(世界一周旅行中の元同僚です)
タイルが温かくて岩盤浴してるみたいでした。

ユニークなお顔の鉄製の仏像

そして、黄金のバゴダの横にはボードーパヤー王が寄進した鉄製の仏像が祀られていました。

この鉄製の仏像はアマラブラから運ばれたものだそうです。
なかなかユニークなお顔されてます。

 

 

ユニークなお顔の仏様に見とれていたら、ほんの数分の間に外は暗くなり、仏塔がライトアップされていました。

マンダレーヒルもライトアップされて、丸っこい形のミャンマー文字が浮かびあがっていました。

時間のある方は、是非東隣にあるクドードォ・パゴタにも足を伸ばしてみたください。

サンダムニ・パゴダの基本情報

 

基本情報
名称      サンダムニ パゴタ
英名      Sanda Muni Pagoda
住所      Mandalay Hill  
営業時間    8:00 – 17:00  
休業日     なし
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「バンコクリンパマッサージ&理学整体スパ RENE」店長 Toyo

元奈良県警の女性刑事から転職した変わり種の整体師&セラピスト(大阪出身奈良県在住、現在バンコク在住)、バンコクで理学療法スパを経営するかたわら、暇を見つけては小旅行に行ってます。旅やグルメの情報の他、タイが原産地の抗糖化植物黒ガリンガルやタイハーブ、タイで認可が認められたCBDオイル等、美や健康に関する様々な情報を発信しております。

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