ゴードーパリィン寺院 (瞑想のための寺院)ミャンマー ❤ バガン

オールドバガンは、ホテルから近いエリアだったので、徒歩で回りましたが、2日目の今日は、少し遠くまで行く予定なので、ホテルでEバイクを借りました。

 

Eバイクは、電動バイクで免許なしで乗れるバイクです。

大きさは50CC位で、電動なので馬力がないためバイクに乗りなれている人には、ちょっとイライラするところはありますが、のんびり遺跡巡りには最適だと思います。

 

先ず、最初に訪れたのはゴードーパリィン寺院です。

今回は、ゴードーパリィン寺院を紹介したいと思います。

 

ゴードーパリィン寺院(Gawdawpalin Temple)の場所

 

ゴードーパリィン寺院(Gawdawpalin Temple)は、オールドバガンの一番西に位置しています。

Googleの地図では⑭の場所になります。

 

ゴードーパリィン寺院(Gawdawpalin Temple)の建物の構造

 

ゴードーパリィン寺院(Gawdawpalin Temple)は、高さが55メートルあるバガンで二番目に高い寺院(一番目はダビィニュ寺院)です。

このゴードーパリィン寺院のレイアウトは、タビィニュ寺院(12世紀中頃(1150年?)建築)と同様の規模と構造だそうです。

 

下の写真はダビィニュ寺院です。確かに似てますよね。

 

2階建てであり、下部に3つのテラス、上部に4つのテラスがあります。

 

本堂内は正方形の回廊状になっており、一辺の中央にそれぞれ一つずつ大きな黄金の仏像が安置されています。

 

 

美しいフラスコ画も一部残されていました。

 

1975年7月にバガン地方を襲った地震で、他の多くの寺院と同じようにゴードーパリィン寺院も甚大な被害を受け、その後再建され現在の姿になったそうです。

 

通路のタイルが鮮やかでした。

 ゴードーパリィン寺院は、他のパゴダと異なり、中空構造になっており、寺院内での瞑想や仏への礼拝やその他の仏教儀式のために使用される空間を持った構造の寺院です。

 

ナラパティシードゥー王の時代に先祖を敬う場所として建築が開始され、息子の時代の1227年3月26日に完成したそうです。

 

バガン遺跡にある寺院の構造は、

・入口が1つの1面デザイン

・入口が4つの4面デザイン

の2種類が基本形だそうです。

 

他に5面デザインや複合形デザインも存在するそうですが。

 

1面構造の寺院は、2世紀のベイタノー(Beikthano、ピュー時代の古代都市)で事例が見られる古くからある様式です。

 

そして、4面構造の寺院は、7世紀のシュリー・クシェトラ(Sri Ksetra、現在のピイから南東へ8kmのHmawza village)でその事例が発見されています。

 

それらは、尖がった先端のアーチとアーチ構造で造られた内部の寺院が特徴で、バガン王朝の時代に壮大な建築へと変化していったとのことです。

入口の門衛神がユニークでした。

 

拝観時間は、午前5時30分から午後8時までです。

 

バガン遺跡めぐり エリア別完全ガイドはこちらから

 

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「バンコクリンパマッサージ&理学整体スパ RENE」店長 Toyo

元奈良県警の女性刑事から転職した変わり種の整体師&セラピスト(大阪出身奈良県在住、現在バンコク在住)、バンコクで理学療法スパを経営するかたわら、暇を見つけては小旅行に行ってます。旅やグルメの情報の他、タイが原産地の抗糖化植物黒ガリンガルやタイハーブ、タイで認可が認められたCBDオイル等、美や健康に関する様々な情報を発信しております。

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