シュエグーヂー寺院(少年がガイドを勤める優しい寺院)ミャンマー ❤ バガン

今回ご紹介するのは、テラスからの眺めが抜群のシュエグーヂー寺院です。

ここは、2回訪れましたが、お土産物屋のおばちゃんや、ガイドを務める少年など、とてもフレンドリーなミャンマー人がいて、2回ともわんさかお土産を買ってしまいました。

シュエグーヂー寺院(Shwegugyi Temple)の場所

シュエグーヂー寺院は、タラバー門の南西にあります。

Googleの地図では⑩の場所になります。

寺院の前の駐車場には馬車やEバイクなどがたくさん止まっているのですぐにわかると思います。

シュエグーヂー寺院(Shwegugyi Temple)の外観

シュエグーヂー寺院(Shwegugyi Temple)は、別名「偉大な黄金の洞窟(Great Golden Cave)」とも呼ばれる仏教寺院で、パガン王朝のアラウンシードゥー王の治世の西暦1131年に建築が開始されました。

寺院は、高さ3メートルのレンガ造り基壇の上に建っています。

本来は、階段の下で靴を脱がないといけないのですが、階段の上のお土産物屋のおばちゃんが、手招きしてくれて「ここに脱いでもいいよ」と言ってくれました。

「その代り、後でお店見て行ってね〰」ということでしたが、なかなか素敵な物が置いていたので、是非ぜひ寄らせてもらいますということで、お言葉に甘えました。

中央の塔は、アーナンダ寺院に少し似ています。

素敵なテラスがあるシュエグーヂー寺院(Shwegugyi Temple)

では、中に入ってみましょう。

入口は意外と小さいです。

入口を入ってすぐのところに仏坐像があります。

二回目に行った時は、袈裟を着ておられました。

右手に石碑が置かれています。

その碑文によると、シュエグーヂー寺院は僅か7ヶ月で完了したと記されています。(読めませんが・・・・)

時計周りに回廊を回りましょう。

風通しのよき気持ちいの良い回廊です。

この構造は中期建築の特徴を表しているそうです。

このシュエグーヂー寺院はアーチ型の窓が特徴的です。

窓から見えるのは、ダミニュ寺院です。

そのアーチ型の窓の前に一人の少年が座っていました。

頬にタナカを塗った、小学3年生位の少年は、私達に日本語で「日本人?」と話しかけてきました。

なかなかのイケメンです。将来が楽しみ!

「YES」と答えると、ついておいでってな感じで手招きをして、私達の前を歩きだしました。

大人なら1人しか歩けないような細い階段に案内してくれました。

どうも、テラスに繋がる階段のようです。

この階段は、堂内の北西角にあります。

シュエグーヂー寺院は、テラスに上がることができる数少ない遺跡の1つです。

階段からテラスに出る出口のところで、少年が日本語で「頭に気をつください」と言ってくれたのには、びっくりしました。

よく、こんな難しい日本語を覚えたことです。

テラスは、バガンの遺跡群を見晴らす絶好のロケーションです。

少年と一緒に記念撮影です。

奥に見えるのアーナンダ寺院です。

幽霊寺院のダマヤンジー寺院

ダビニュ寺院は、手が届きそなくらい近くにあります。

多数のパゴダが並ぶ荒野は、どこを切り取っても絵になります。

抜群のロケーションだったのですが、日陰のないテラスは下のタイルがとにかく熱くて・・・

私が「あちっ、あちっ」と言ったら、それを聞いて、それが「熱い」という日本語だと理解した少年は、すぐに「あちっ、あちっ」と私の真似をしていました。

また、1つ日本語を覚えたね。

肝っ玉ミャンマーのお母さんのお土産物屋台

少年にガイド料として心付けを渡そうとしたら、お寺の外で露店をしているお母さんのところに行き、絵葉書をもらってきて「これを買って」と言ってきました。

10枚セットで3$と5$のがありました。

値段の差は絵葉書の大きさの差です。

こんな小さな子が、がんばってお母さんのお手伝いをして働いていることに感動した私は、ちょっと高いなとは思いましたが、5$の方の絵葉書を買って、彼に1$のチップを渡しました。

今の日本に、果たしてこんなたくましい子供はいるかな?

その後、約束どおり靴を置かせてもらっていたお土産物屋のおばちゃんのところで買い物をすることにしました。

私は、自分のお店で使う漆のお皿1枚と、日本から施術に来てくれる頭蓋仙骨療法士のナコ先生のお土産用の漆喰のお皿1枚、ヒスイの腕輪1個を買いまいした。

おばちゃんが、面白い人形を見せてくれました。

紐を引っ張ると舌が出てきます。

私が面白がると、何度も何度も舌を出させます。

でも、可愛くないし、これ家にあると怖いし、買わな〰い

あと、土産物屋で購入するときは、必ず値切ってね。

面白い程負けてくれるし、おまけもつけてくれますよ。

拝観時間は午前8時から午後6時までです。

バガン遺跡めぐり エリア別完全ガイドはこちらから

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「バンコクリンパマッサージ&理学整体スパ RENE」店長 Toyo

元奈良県警の女性刑事から転職した変わり種の整体師&セラピスト(大阪出身奈良県在住、現在バンコク在住)、バンコクで理学療法スパを経営するかたわら、暇を見つけては小旅行に行ってます。旅やグルメの情報の他、タイが原産地の抗糖化植物黒ガリンガルやタイハーブ、タイで認可が認められたCBDオイル等、美や健康に関する様々な情報を発信しております。

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