マハーボーディー寺院 (仏教の聖地ブッダガヤの寺院を模した寺院)ミャンマー ❤ バガン

今回は、仏教の聖地であるブッダガヤ寺院を模したと言われているマハーボーディー寺院を紹介します。

子供の水かけ部隊を交わしたはずが・・・

今回のバガン旅行は、私と警察学校時代の教え子であり、現在世界一周旅行中のチーちゃんと一緒に、なんと水かけ祭りの真っ最中に訪れるという大失敗をしてしまったのですが・・・

とにかく、水を掛けられるのが嫌な私は、バンコクで鍛えられた逃げる術を使って、ひたすら水かけを回避してこれているのですが、なんと、チーちゃんは、バガンでも、その前のマンダレーでも水を掛けられまくりなんです。

マハーボーディー・パゴダに行く前にも、やはり思いっきり水を掛けられておりました。

私達は、プー・パヤー・パゴダからマハーボーディー・パゴダをEバイクで目指したのですが、

なんと、途中の進路上に子供たちの水かけ部隊が待機していました。

子供は「かけないで~」とお願いしても、容赦なく水を掛けてくるし、走って追いかけてくるし・・・ということがわかっていたので、

とよ

う〰ん、ここしか進む道はない・・・。

と覚悟をきめました。

ここは強硬突破しかないということで、チーちゃんに「行くよ。突っ切るよ!」と声をかけ、子供の群れの中に突進して、Eバイクを走らせました。

警察時代に培ったS字走行で、子供たちをかわしながら、私はなんとか水を被ることなく包囲網を脱出することができました。

やった〰。無事脱出!! ちょろいね~

と思い一旦バイクを止めて、後ろを振り返ると、なんと・・・・・・!!

チーちゃんは、子供たちの水かけ部隊の包囲網の中で、バイクを止めて水を思いっきり頭からかけられているではありませんか??

彼女?暑いから水を被りたかったのかな?

一瞬、頭の中に???が・・・・

でも、ようやく脱出して私のところまで来た彼女が発した言葉は

チーちゃん

信じられません!!カメラ持ってるからやめてって言ってるのに、頭から水をかけてくるんですよ!!むかつく〰

でした。

やはり、水を被りたかったわけではなさそうです。

とよ

でも、なんで止まるの〰??? 止まったらかけられるにきまってるでしょ〰。

チーちゃん

「だって、止まらないと事故りそうだったので。事故より水をかけらることを選びました!!」

もうひとつピンとこない説明でしたが、私には単にどんくさいとしか・・・・・思え・な・い。

まぁ。そこがチーちゃんの性格の可愛いところなんで、私は、彼女のこういうのほほ~んとしたところが大好きなんです。

そんなことから、今後のルートは、この後チーちゃんが水を掛けられないように、水かけ部隊がいそうな舗装道路は通らず、できるだけ脇道を抜けながら進むことにしました。

マハーボーディー寺院(Mahabodhi Temple)の場所

マハーボーディー・パゴダは、オールドバガンの中にあり、プー・パヤー・パゴダの南東に位置しています。

Googleの地図では⑮の場所になります。

マハーボーディー寺院(Mahabodhi Temple)の歴史と建物の構造

マハーボーディー寺院(Mahabodhi Temple)は、バガン王朝のゼヤーティンガ王により1215年に建築された仏教寺院です。

最初見た時は、ヒンズー教の寺院かと思いましたが、仏教寺院でした。

さらに、この寺院は、インドのビハール州ブッダガヤにあるマハーボーディー寺院(世界文化遺産)をお手本に造られたものでした。

ブッダガヤというのは、ブッダが悟りを開いた聖地です。

グプタ朝(西暦320年から550年頃)の典型的な建築様式で建てられています。

このパゴタは、方形の堂の上に、大規模な細長いピラミッド状(四面体)のシカラ

があり、表面に無数の仏龕(ぶつがん)を設けて像を安置しているのが特徴です。

正方形の周辺にある465の座っている仏像と立っている釈迦像があります。

生まれた曜日で参拝します。

堂内では、自分の生まれた曜日神のランプを灯して参拝するそうです。

でも、私達が参拝した時は、他に参拝客がいないのに、すべての曜日のランプが点いていました。

私は、土曜日生まれで龍が誕生神です。

この寺院には、450以上の仏画があるそうですが、どこにあるのかはわかりませんでした。

本堂の前には休憩所があり、竹の椅子が並べてられていました。

涼しい風が吹いていて気持ちよかったです。

チーちゃんも、すっかり機嫌が直っていました。

このままお昼寝をしたい気分でした。

不思議な水甕は何のためにあるの?

どこのお寺に行っても、こんな水がめがあるのですが、これは功徳を積んでいるのだそうです。

見知らぬ人に水を施すことは、ミャンマーでは功徳を積む手段の1つと考えられています。

水を漉すじょうごが添えられていることが多いのですが、これは衛生面を考えてのことというより、水と一緒に虫を誤って飲んで殺生しないようにという仏教的見地からの措置だそうです。

1975年7月にバガン地方を襲った地震では、倒壊を免れましたが損傷したため、翌年に修復が行われ、現在に到っています。

マハボーディー寺院の基本情報

基本情報
名称     マハーボーディ寺院 (Mahabodhi pagoda) 
場所     オールドバガン内  タラバー門から徒歩5分 Google地図
参拝時間   6~19時 
休日     なし  
建設年    1215年 
建設者    ナンダウンミャー王   
見学時間   15分  
必見度    ★★
 
 

バガン遺跡めぐり エリア別完全ガイドはこちらから

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「バンコクリンパマッサージ&理学整体スパ RENE」店長 Toyo

元奈良県警の女性刑事から転職した変わり種の整体師&セラピスト(大阪出身奈良県在住、現在バンコク在住)、バンコクで理学療法スパを経営するかたわら、暇を見つけては小旅行に行ってます。旅やグルメの情報の他、タイが原産地の抗糖化植物黒ガリンガルやタイハーブ、タイで認可が認められたCBDオイル等、美や健康に関する様々な情報を発信しております。

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