タンドーヂャ石仏 & ピタカタイ & タラバー門 ミャンマー ❤ バガン

次は、

タンドーヂャ石仏

ピタカタイ

タラバー門

の3つを一気に紹介しますね。

タンドーヂャ石仏 & ピタカタイ & タラバー門の場所

タンドーヂャ石仏 & ピタカタイ は、 シュエグーヂー寺院(Shwegu Gyi Phaya)の近くにあります。

下のGoogleの地図では

タンドーヂャ石仏が、⑨の場所

ピタカタイは、⑧の場所

になります。

タラバー門は、ピタカタイの北東にあり、地図ではになります。

タンドーヂャ石仏

寺院の前の地道を南に進むと1分位のところに、とても面白い石仏があります。

タンドーヂャ石仏です。

とても、小さなお堂なので見逃さないようにしてくださいね。

中に入ると、一瞬ギョッとします。

包帯が巻かれているのかと思いました・・・・

 

大仏の高さは6メートル

包帯を巻かれているのではなく、凝灰岩を積み上げた石仏は、バガンでも唯一で、建材は聖地ホッパ山から運ばれたそうです。

当初は漆喰で仕上げられていたと推測できますが、現在は石がむき出しでブロックで作った人形のようです。

長く屋根が崩落したままであったが1959年に修復されたそうです。

お堂の入り口は西側になります。

ピタカイ

石仏の東側の地道を北に少し進むと、右手にピタカイが見えてきます。

律蔵、経蔵、論蔵から成るバリー語の仏典、三蔵経を納めた書庫です。

当初、三蔵経を所有していなかったアノーヤター王は、タトゥン王に譲渡を要請しました。

これを拒否されたことがタトゥン国攻撃の理由になったそうです。

1783年にコンパウン朝ポードーバヤー王が改築したと記録されています。

現在内部は空になっています。

足元がすごく汚いので、中には入らない方がいいと思います。

何も見るものがないので・・・・。

ただ、小窓などにオリジナルな装飾が残っています。

タラバー門

最後は、タラバー門です。

宮殿跡の北東にあります。

タラバー門は、四方を城壁に囲まれたバガン都城の東側主門です。

かつては12の門があったそうですが、ここだけが現存しています。

重厚なレンガ造りの城門は高さ約8メートルで、一部に残るスタッコ装飾が美しい姿を連想させます。

タラバーはバーリ語で「矢を防ぐ」という意味です。

城門外側の左右には町の守護神である兄妹のナッツ神が祀られています。

このナッツ神の兄の方は、美男怪力で人気を集めたそうです。

ところが、それを妬んだ王に殺され、王の妃だった妹は兄を追って自殺したそうです。

その後兄妹はナッツ神になったとか・・・。

ナッツ神には、こういった神話がたくさん残されています。

古事記に似た話がたくさんあり、とても興味深いです。

門に向かって左側いお兄さん

右側に妹が祀られています。

いずれも24時間拝観可です。

バガン遺跡めぐり エリア別完全ガイドはこちらから

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元奈良県警の女性刑事から転職した変わり種の整体師&セラピスト(大阪出身奈良県在住、現在バンコク在住)、バンコクで理学療法スパを経営するかたわら、暇を見つけては小旅行に行ってます。旅やグルメの情報の他、タイが原産地の抗糖化植物黒ガリンガルやタイハーブ、タイで認可が認められたCBDオイル等、美や健康に関する様々な情報を発信しております。

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